

■トイレが覚えられない。
家の中で自由に放し飼いにしていませんか?子犬は、膀胱の大きさがまだ未発達なので、長く我慢することができません。だからといって、トイレと寝る場所を一緒にしているとトイレの認識がつきにくくなるのです。ベットとトイレは別々にして、まめにトイレに出し入れしましょう。
■あまがみが激しい。
甘えていたり、遊びたいから動いている手、自分を撫でている手を噛んできますが、子犬にしてみれば、相手を確認しているつもりです。人間の赤ちゃんが何でも口に入れているのと同じです。でも、強く噛まれた時は「いたい!」と大きな声でどなってやると、強く噛むとビックリすることがおきると認識すると力加減を覚えるようになります。
■呼んでも来ない。
家の中で自由になっていると自分の気持ちがのらないと呼ばれても来なくなります。ハウスの中に入れられている時間は、飼い主さんが相手のできない時間、ハウスから出してくれたときは、おもいっきり遊んでもらえ時間を区別してあげるようにすると遊んでもらいたくて一目散に来るようになります。